2026/07/26 15:00

休みの日でも、なんとなく気持ちが疲れている日があります。
仕事のことが頭に残っていたり、誰かの言葉が引っかかっていたり、今日の自分に少しモヤモヤしていたり…
そのまま寝ようとしても、頭の中で考えごとがぐるぐるしてしまうことがあります。
そんな夜に、私は少しだけ一日の振り返りをするようにしています。
といっても、難しいことはしません。
・ノートを開いて、今日あったことを少し書く
・温かい飲み物を用意する
・おうちカフェのように、落ち着ける時間を作る
それだけでも、気持ちが整理されます。
一日の振り返りは、反省会ではありません。
今日の自分を責める時間でもありません。
「今日もいろいろあったね」と、自分自身に声をかける時間です。
一日の振り返りは、気持ちを整理する時間

一日の振り返りをする理由は、日記を書くためではありません。
今日あったことを、少しだけ心の外に出すためです。
一日を過ごしていると、いろいろな感情がたまっていきます。
・うれしかったこと
・疲れたこと
・少し嫌だったこと
・できたこと
・できなかったこと
それを全部頭の中に入れたままだと、夜になっても気持ちが休まりません。
だから、今日の振り返りとして少しだけ言葉にしてみる。
「今日は疲れた」
「でも、これだけはできた」
「あのことは明日考えよう」
そう書くだけでも、頭の中が少し軽くなります。
一日の振り返りは、今日をきれいにまとめるためのものではなく、今日の自分を受け止めるための時間だと思っています。
1日の振り返りは、完璧に書かなくていい

1日の振り返りをしようとすると、きちんと書かなければいけない気がします。
・長く書かないといけない
・毎日続けないといけない
・前向きなことを書かなければいけない
そう思うと、続けるのがしんどくなります。
でも、振り返りはもっと小さくていいと思っています。
・一言だけでもいい
・箇条書きでもいい
・きれいな文章じゃなくてもいい
・毎日できなくてもいい
大切なのは、今日の自分が何を感じていたのかに気づくことです。
たとえば、
「今日は仕事で気を使いすぎた」
「朝のコーヒーがおいしかった」
「帰ってきてから少し休めた」
このくらいで十分です。
振り返りを続けるコツは、頑張りすぎないこと。
書くことが負担になると、振り返りの時間まで疲れる時間になってしまいます。
だから私は夜にほんの数分だけ、気持ちを整えるために書くくらいがちょうどいいと思っています。
振り返りに使いやすい3つの質問

1日の振り返りで何を書けばいいか迷うときは、質問を決めておくと書きやすくなります。
私が使いやすいと思っているのは、この3つです。
「今日よかったことは?」
「今日少し疲れたことは?」
「明日の私に伝えたいことは?」
この3つだけで、今日の振り返りは十分できます。
たとえば、1日の振り返りの例文としてはこんな感じです。
・今日よかったことは、朝に少しだけ落ち着いてコーヒーを飲めたこと
・今日少し疲れたことは、仕事中に気を使いすぎたこと
・明日の私には、全部を完璧にやろうとしなくていいと伝えたい
これくらい短くても大丈夫です。
大事なのは、良かったことだけを書くことではありません。
疲れたことも、嫌だったことも、ちゃんと見てあげることです。
ただし、そこに入り込みすぎない。
「疲れたね」
「今日はここまでにしよう」
「明日は少し軽くできるといいね」
そんなふうに、自分にやさしく返してあげるイメージです。
まずは一言だけ。今日を振り返る夜習慣
一日の振り返りは、難しく考えなくて大丈夫です。
・今日よかったことを書く
・疲れたことを書く
・明日の自分に一言だけ残す
それだけでも、今日の気持ちは整理されます。
大切なのは、今日の自分を責めることではありません。
「今日もよくやった」
「疲れたけど、ここまでやれた」
「明日は少しだけ楽にいこう」
そんなふうに、一日の終わりに自分自身へ声をかけることです。
夜のおうちカフェ時間に温かい飲み物を用意して、ノートを開く。
まずは一言だけでいい。
今日を少し振り返るだけで、気持ちが落ち着き、明日へ持ち越すものが少し軽くなるかもしれません。
夜の振り返り時間に使いたいカップや灯りは、こちらの記事で紹介しています⇩
【関連記事リンク:夜の振り返り時間に使いたいおうちカフェグッズ|灯りとカップで心を整える】
実際におうちカフェ時間で一日を振り返る過ごし方は、こちらの記事にまとめています⇩
【関連記事リンク:夜のおうちカフェで一日を振り返る過ごし方|3つの質問で心を整える】
