2026/06/06 12:00

ローテーブルを置きたいけれど、「どこに置けば部屋がすっきり見えるのかな?」と悩むことはありませんか?


私自身も家具を置く時はデザインだけでなく、空間全体の余白や印象を気にします。

特にローテーブルはお部屋の中心に置くことが多いので、お部屋の印象が大きく変わります。


ソファの前に置けばくつろぎの場所になり、座椅子と合わせれば和室にも馴染みます。

置く雑貨が変わるだけで、おうちカフェのような落ち着いた雰囲気も作れます。


この記事では、以下の内容を紹介します。

・ローテーブルの置き方で空間の印象が変わる理由

・ヴィンテージローテーブルを置きたい場所

・ヴィンテージローテーブルに合う雑貨


ローテーブルをどこに置き、何を合わせればお部屋に馴染むのか、ヴィンテージ家具のある暮らしをイメージしながら順番に見ていきましょう。


ローテーブルの置き方で空間の印象は変わる

ローテーブルはお部屋の中心に置かれることが多い家具です。

そのためお部屋の印象に大きく影響します。


置き方によってすっきり見えたり、落ち着いて見えたり、反対に少し狭く感じたりします。

大切なのはローテーブルのまわりに余白を作ることです。


テーブルのまわりにスペースがあると、部屋全体がすっきり見えます。

ソファとの距離も近すぎない方が使いやすくなります。


前回紹介しているヴィンテージローテーブルは、横幅75cm・奥行55cm・高さ38.5cmです。

大きすぎないサイズなので、リビングや一人暮らしのお部屋にもぴったりな大きさです。


高さも低いのでお部屋に圧迫感が出ません。

また木製のヴィンテージ家具は、空間に落ち着きを添えてくれます。

ブラウンの木の風合いがあるだけで、お部屋の印象がやわらかくなります。


前回の記事はこちら⬇

【商品紹介】木製ヴィンテージローテーブル|中古家具で楽しむ木製インテリアの魅力


ヴィンテージローテーブルはどこに置く?

ローテーブルは置く場所によって印象が変わります。

ここではヴィンテージローテーブルに相性の良いスペースを紹介します。


1. ソファの前

まずはソファの前です。

ソファの前にローテーブルがあれば、コーヒーや本、リモコン、小物を置けて便利です。


手の届く場所に置けるので、リビングで過ごす時間が快適になります。

落ち着いた雰囲気も添えてくれるのでリラックスできます。

白いマグカップや小さな花瓶を置くだけでも、おうちカフェのような空間にもなります。


2. 座椅子と一緒に和室で

低めのローテーブルは座椅子や和室とも相性が良いです。

畳の部屋に木製のローテーブルを置くと、レトロな雰囲気になります。


読書をしたり、お茶を飲んだり、作業をしたりする場所としても使えます。

新品の家具にはない落ち着きがあるので、畳や古い建具とも合わせやすいです。


ヴィンテージローテーブルに合う雑貨

ローテーブルは合わせる雑貨でも印象が変わります。

ただし、たくさん置くのはNGです。

少ない雑貨でまとめるのがおすすめです。


小さな花瓶

大きな花を飾らなくても、一輪だけで十分です。

木の風合いに植物の色が加わると、お部屋にやさしい印象が生まれます。


雨の日は、部屋の空気が少し重く感じることがあります。

そんな時も小さな花瓶を置くだけで、気持ちも華やかになります。


レトロな雑貨

ヴィンテージローテーブルにはレトロな雑貨もよく合います。

レトロな雑貨を置くと、ヴィンテージ家具らしい雰囲気が深まります。


ポイントは置きすぎないことです。

使うものと飾るものを少しだけ置くと、落ち着いたテーブルに見えます。


まとめ


ローテーブルは置き方でお部屋の印象が変わる家具です。

ソファの前に置けば、リビングのくつろぎスペースに。

座椅子と一緒に和室で使えば、落ち着いたティータイムや読書の時間になります。


ローテーブルの上には小さな花瓶、レトロ雑貨などを少しだけ置くと、木の風合いがきれいに見えます。

ヴィンテージ家具は、置くだけで空間に落ち着きを足してくれます。

ローテーブルの置き方と合わせる雑貨を少し整えて、いつものお部屋におうちカフェのような時間を作ってみてください。