2026/02/25 15:00

昼食後、何となくコーヒーを淹れて飲んでいませんか?
午後の眠気対策のつもりが、夜になると寝つきが悪い…
疲れも抜けない…
そんな経験をされた方も多いと思います。
ですが、悪いのはカフェインではありません。
“飲む時間”・”飲み方”が間違っています。
昼カフェは、午後と夜を整える分岐点。
カフェインを控える選択もあれば、うまく取り入れる方法もあります。
この記事では、
・昼のカフェインと睡眠の関係
・パワーナップを活かした昼カフェ習慣
・カフェインの少ない・入っていない飲み物
をわかりやすくまとめました。
ぜひ、参考にしてみてください。
昼のカフェインと睡眠の関係

カフェインの作用は数時間続きます。
体質にもよりますが、夜まで影響が残ることもあります。
そのため、
・寝つきが悪くなる
・眠りが浅くなる
・夜に目が覚めやすい
と感じる方もいます。
だからといって、昼にコーヒーをやめる必要はありません。
大切なのは、“時間”と“量”。
パワーナップという選択

午後の眠気は、カフェインだけでは乗り切れません。
おすすめは、パワーナップ(短時間の昼寝)。
・15〜20分ほど目を閉じる
・アラームを設定する
これだけで、頭がすっきりします。
さらに効果的なのが、「コーヒーを飲んでから昼寝する」方法。
カフェインは摂取してから効くまで少し時間があります。
その間に15〜20分休むことで、目覚めた頃にちょうど作用が始まります。
これを“コーヒーナップ”と呼ぶこともあります。
カフェインを上手に使ってみてください。
昼寝は難しいのでカフェインを避けたいという方はコーヒーからカフェインの入っていない飲み物に変えてみる方法もあります。
カフェインが入っていない飲み物
夜の睡眠を優先したい場合は、カフェインゼロを選ぶのもひとつの方法です。
麦茶:香ばしく、食事にも合う定番のお茶
ルイボスティー:やさしい味わいで、午後のリラックスタイムに
黒豆茶:満足感があり、コーヒーの代わりにも取り入れやすい一杯
カフェインが少ない飲み物
完全にゼロでなくても、少なめのものを選ぶことで負担は軽くなります。
ほうじ茶:香ばしく、落ち着いた味わい
玄米茶:軽やかで、気分転換に
番茶:日常使いしやすい、やさしいお茶
まとめ
昼カフェは、午後の仕事を頑張るため、睡眠をしっかりとるために。
オススメは、
・カフェインの少ない飲み物を選ぶ
・パワーナップと組み合わせる
ほんの少し整えるだけで、午後からの充実感が変わります。
ぜひ、1度試してみてください。
