2026/01/19 18:00

忙しい毎日を過ごしていると自分の心の状態に気づかないまま、いつの間にか無理をしていることがあります。

はっきりした原因があるわけじゃない。

大きな悩みがあるわけでもない。

それでも、なんとなくしんどい。

それは、心が疲れているサインかもしれません。


サイン① 何もしていないのに、疲れる

しっかり寝ているはずなのに、休んでいるはずなのに、なぜか気力が戻らない。

体は休めていても、心はずっと動き続けている。

そんな状態のときに、この感覚はよく起こります。

「何もしていないのに疲れる」は、怠けているわけではありません。

心が休みたがっている合図です。


サイン② 静かな時間が、落ち着かない

何も予定がないと、かえって不安になる。

一人の時間なのに、考えごとが止まらない。

本来なら落ち着けるはずの静けさが、居心地悪く感じるとき。

それは、立ち止まる余裕がなくなっているサインかもしれません。

心は、休む場所を探しているのに、休み方を忘れてしまっている状態です。


サイン③ スマホを手放せない

気づくとスマホを見ている。

目的もなく、ただ眺めている。

何か見ていないと落ち着かない。

考えごとから目を逸らしたくて、無意識に触ってしまう。

それは弱さではなく、心がいっぱいになっている証拠です。


そんな日は…

もし、これらのサインに心当たりがあったら。

無理に前向きにならなくていい。

原因を探さなくてもいい。

答えを出そうとしなくていい。

まずは、立ち止まることが大切です。


おうちカフェという、逃げ場

温かい飲み物を用意して、静かに座る。

それだけでいい。

おうちカフェは何かを頑張る場所ではなく、自分を休ませるための場所です。

心が疲れている日は整えるより先に、「休んでいい」と許してあげる。

そのための、小さな居場所です。


気づけたことが、もう十分

心が疲れていることに気づけたなら、それだけで一歩目です。

何もしなくていい。

今日は、ここで一息つくだけ。

また動けるときに、ゆっくり戻ればいい。

おうちカフェは、そんなふうに自分を待てる場所でありたいと私たちは考えています。